浅間隠山 烏帽子岳 湯の丸山 № 2
2011.10.03 朝 8:00 湯の丸高原ホテルから登山。
湯の丸高原は浅間連峰の西に位置している。
湯の丸高原ホテル
地蔵峠にあり、目の前にスキー場のリフト。
道路を挟んでみやげ物店が並んでいる。
登山コース
烏帽子岳・湯の丸山 トレッキングコース。
標高差 370m 距離 9.5Km 時間 5時間20分(予定)
キャンップ場標識
湯の丸高原ホテルからキャンプ場まで 15分。
標識に従い、烏帽子岳を目指す。今朝は温度が低い。
ネバリノギラン
ユリ科(Liliaceae)
Metanarthecium luteo-viride
属名はキンコウカに似ていることからついた。種名は黄緑色の。
和名は「粘り芒蘭」花柄が花の時期に粘ることにより命名。
「芒蘭」は花柄がススキにている。
気温が低いと思っていたらまわりの「カラマツ」に霧氷で白っぽく見え、
「ネバリノギラン」の穂についた水分が凍ってキレイた。
サラサドウダンの紅葉
ツツジ科(Ericaceae)
Ekianthus campanulatus
和名「更紗灯台」 紅葉が非常に美しい。
霧氷原
尾根筋に出ると、まだ遠望はきかないが、周りの霧氷のついた「カラマツ」が
樹氷のようにみえる。
烏帽子岳(2065m)
ピラミッド状の尾根を登ると「烏帽子岳」ガスがきれるのを待つ。
登り出してから、1時間45分程。
平面三角点
平面の三角点には初めてお目にかかった。
センニンゴケ
センニンゴケ科(Baeomycetaceae)
Baeomyces fungoides
種名はきのこに似た。
乳白色の地衣体の上にピンクの子柄をだし、
その先端に丸い子器をつけてるのが、キノコのように見える。
イワインチン
キク科(Compositae)
Chrysanthemum pallasianum
属名は古代ギリシャ名で黄金色の、種名は細毛の生えたヨモギの葉。
和名は「岩茵蔯蒿」
岩の上に生えるかわらよもぎ。
湯の丸山山頂(2101m)
烏帽子岳から分岐まで下り、傾斜のきつい岩の間を登ること 1時間20分ほどで
南峰についた。遮る物のない広々とした台地で多くの人達が景色を楽しみながら
食事をしていた。
浅間山(2568m)
湯の丸山(南峰)から360度の好展望。先ず浅間山が見えその奥に
富士山が霞んで目では見えているが、写真には写らない。
迷い防止の鐘
湯の丸山南峰から地蔵峠に向かって急な斜面を下ると、
ツツジ平に濃霧の時に迷い防止の鐘がある。
湯の丸山
下から見ると「湯の丸山」がドーム状の山だと良く分かる。
結構きついスキーゲレンデを放牧された牛を見ながら下る。
レンゲツツジ、シャクナゲの季節だと楽しみが倍加したのだがしかたがない。
しかし烏帽子岳の霧氷はよかった。
湯の丸高原は浅間連峰の西に位置している。
湯の丸高原ホテル
地蔵峠にあり、目の前にスキー場のリフト。
道路を挟んでみやげ物店が並んでいる。
登山コース
烏帽子岳・湯の丸山 トレッキングコース。
標高差 370m 距離 9.5Km 時間 5時間20分(予定)
キャンップ場標識
湯の丸高原ホテルからキャンプ場まで 15分。
標識に従い、烏帽子岳を目指す。今朝は温度が低い。
ネバリノギラン
ユリ科(Liliaceae)
Metanarthecium luteo-viride
属名はキンコウカに似ていることからついた。種名は黄緑色の。
和名は「粘り芒蘭」花柄が花の時期に粘ることにより命名。
「芒蘭」は花柄がススキにている。
気温が低いと思っていたらまわりの「カラマツ」に霧氷で白っぽく見え、
「ネバリノギラン」の穂についた水分が凍ってキレイた。
サラサドウダンの紅葉
ツツジ科(Ericaceae)
Ekianthus campanulatus
和名「更紗灯台」 紅葉が非常に美しい。
霧氷原
尾根筋に出ると、まだ遠望はきかないが、周りの霧氷のついた「カラマツ」が
樹氷のようにみえる。
烏帽子岳(2065m)
ピラミッド状の尾根を登ると「烏帽子岳」ガスがきれるのを待つ。
登り出してから、1時間45分程。
平面三角点
平面の三角点には初めてお目にかかった。
センニンゴケ
センニンゴケ科(Baeomycetaceae)
Baeomyces fungoides
種名はきのこに似た。
乳白色の地衣体の上にピンクの子柄をだし、
その先端に丸い子器をつけてるのが、キノコのように見える。
イワインチン
キク科(Compositae)
Chrysanthemum pallasianum
属名は古代ギリシャ名で黄金色の、種名は細毛の生えたヨモギの葉。
和名は「岩茵蔯蒿」
岩の上に生えるかわらよもぎ。
湯の丸山山頂(2101m)
烏帽子岳から分岐まで下り、傾斜のきつい岩の間を登ること 1時間20分ほどで
南峰についた。遮る物のない広々とした台地で多くの人達が景色を楽しみながら
食事をしていた。
浅間山(2568m)
湯の丸山(南峰)から360度の好展望。先ず浅間山が見えその奥に
富士山が霞んで目では見えているが、写真には写らない。
迷い防止の鐘
湯の丸山南峰から地蔵峠に向かって急な斜面を下ると、
ツツジ平に濃霧の時に迷い防止の鐘がある。
湯の丸山
下から見ると「湯の丸山」がドーム状の山だと良く分かる。
結構きついスキーゲレンデを放牧された牛を見ながら下る。
レンゲツツジ、シャクナゲの季節だと楽しみが倍加したのだがしかたがない。
しかし烏帽子岳の霧氷はよかった。

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